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2013年01月31日

プローバグループ、介護福祉支援事業に参入 〜介護業界にも『遊び』を/広島

 広島県を中心にパチンコホール・アミューズメント施設を展開し、新規事業として介護福祉支援事業を立ち上げたプローバグループは24日、広島市西区庚午北のデイサービスセンター「おかえり」において、公開イベント「脳のリハビリテーション内覧会」を開催した。

 この新規事業は、従来のデイサービスに同グループが培ってきたさまざまな「遊び」のスキルやノウハウを加えることにより、脳のリハビリテーション「カジノデイサービス」として提供するというもの。諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授のほか、一般社団法人福祉キャリアセンターとの協力で実現。同施設で昨年12月よりテストケースとしてスタートしていた。イベントには篠原教授も参加した。
 平本直樹代表取締役は冒頭、「本日は篠原教授に、遊んでいる時、脳がどういった活動・変化するのか、わかりやすく実証実験と解説をしていただく。遊びが日々の生活に“ビタミン”を与えるものかを感じて欲しい」と挨拶。この事業を通して介護・福祉分野の可能性を高め、社会に貢献していくとのこと。
 会場には、パチンコやパチスロ、ルーレットなどを設置。篠原教授は、遊技者の脳波のデータを示しながら、「遊びのなかで会話することも脳を活性化するトレーニングとなる。また、こうなれば当る、勝てるというルールを理解すればドキドキ感も味わえ、さらなる刺激になるだろう」と解説した。
 この公開イベントは、前日23日にも開催されており、2日間にテレビ局5社と多くの記者が、カジノ・ゲームとデイサービスという異例の組合せの取材に訪れており、注目の高さがうかがえた。

(日刊遊技情報)


posted by 武蔵 at 12:22| 業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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