サミーは17日、東京都千代田区のグランドプリンスホテル赤坂で、パチスロ新機種「パチスロ蒼天の拳」のプレス発表会を開催した。
専務取締役の小口久雄氏が冒頭の挨拶に登壇し、「初代「パチスロ北斗の拳」を完全継承しパワーアップさせたのが本機。特徴は、@進化したバトルボーナスシステムをARTで再現した「死合の刻」、A「死合の刻」の更なる上を行く、スペシャルART「天授の儀」、BART突入への期待感を持続させる「北斗カウンター」、Cエンディング演出の4つ」と説明。
ゲストとしてタレント・山田親太朗とオフィシャル応援サポーターのモデル・安藤沙耶香が登場し、新機種の魅力をPRした。
ボーナスとARTの合成確率は、設定@で293.0分の1、設定Eで205.2分の1。ART「死合の刻」は、40ゲームで1セット、1ゲームあたりの純増約1.7枚、押し順ナビ有り。ラスト10ゲームが、ART継続をかけたバトル演出となる。
(日刊遊技情報)




