サミーと京楽産業.は27日、共同でパチンコ・パチスロ遊技機業界の活性化に向けたプロジェクトに取り組むことで合意したという主旨のプレスリリースを発表した。
同日、都内のホテルで開催された“合同プロジェクト”発表記者会見の内容をあらためてリリースとして文書にした。
共同プロジェクトの主な内容は、次の3点。
@同じコンテンツ、キャラクターを共同で採用し、パチンコ機の開発は京楽産業.株式会社、パチスロ機の開発はサミー株式会社が担当する。
A両社製品において、キャラクター設定などコンテンツの世界観や画像・音等の演出面での互換性を持たせ、パチンコ機とパチスロ機の間でユーザーが回流できる環境を創出し、稼動の向上を図る。
Bプロモーショウンを共同で展開することにより、効果的に認知度向上を図る。
共同プロジェクトを始めた理由としては、パチンコ・パチスロ業界が市場規模、設置・販売台数、店舗数のいずれもが減少傾向となっていることを挙げて、今までにない“エンタテインメント”を供給することによって健全な業界の発展に貢献したいとした。
(日刊遊技情報)






