パチンコ機は結果書交付66件に対して適合50件、不適合16件。パチスロ機は結果書交付61件に対して適合23件、不適合34件。パチンコ機は、結果書交付数の増加に伴い適合数も増加。
パチスロ機については、前月とほぼ同じ結果書交付数だったが、今回は適合数が大幅に減少している。
不適合事例は、パチンコ機では「中継端子版にコンデンサが実装されていた。」、「周辺基板の管理番号が、申請書類と試験用の遊技機で異なっていた。」、「試射試験の結果、普通電動役物が作動することとなる図柄の組み合わせが表示される確率が入賞容易となるように変動している間、普通電動役物の開放までの時間が短縮されている間及び普通電動役物の開放時間が延長されている間の出玉率が1を超えた。」など全部で7件。
パチスロ機では、「ハーネスの線材に型番及び製造業者名が印刷されていなかったため、当該部品の材質が特定できなかった。」、「主基板のROMのデータ領域に、内容が『00』でない未使用のデータが存在していた。」、「シミュレーション試験の結果、短時間出玉率、中時間出玉率及び長時間出玉率のいずれか、又は複数の出玉率が規則で定める値を超えた。」など全部で8件。
持帰り事例及び取消事例については、パチンコ機では液晶演出に不具合が発見された、パチスロ機ではプログラムの不具合が発見されたことなどが挙げられた。

(日刊遊技情報)






