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2008年07月15日

保通協 型式試験 6月の適合状況

保通協が7月9日付でまとめた2008年6月の型式試験実施状況は下表のとおり。


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パチンコ機は結果書交付39件に対して適合36件、不適合3件。 パチスロ機は結果書交付68件に対して適合19件、不適合42件。 
 パチンコ機は総交付数の増加に比例する形で適合数を伸ばしたが、パチスロ機については結果書交付に対する不適合件数の割合が6割に上り、不適合事例が多く占めていた。
 不適合事例は、パチンコ機では「周辺基板の管理番号が申請書類と試験用遊技機で異なっていた。」、「試射試験において、第1種非電動役物及び第2種非電動役物の作動によって拡大した入賞口が、最大入賞数の遊技球が入賞した後も拡大状態を継続する場合があった。」、「遊技の公正を害する調整機能が設けられていた」の3件。
 パチスロ機では、「申請書添付書類に記された客への指示発生条件が、試験用遊技機の動作と異なっており、正しい内容が確認できなかった。」、「再遊技に係る条件装置の作動確率が、規則で定められたとき以外に変動する性能を有していた。」、「試射試験の結果、短時間出玉率、中時間出玉率及び長時間出玉率のいずれかが規則で定める値を超えた。」、「シミュレーション試験の結果、役物比率が規則で定める値を超えた。」「遊技の公正を害する調整機能が設けられていた。」など全部で7件。 
 持帰り事例及び取消事例についてはパチンコ機、パチスロ機ともメーカー側の都合による取消が見られた。

(日刊遊技情報)


posted by イケ at 13:34| 業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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