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2013年05月02日

東京都遊協青年部、若年層獲得に向けた調査結果を報告

東京都遊技業協同組合(都遊協)は4月26日、東京都新宿区市谷左内町の遊技会館において定例理事会を開催し、2013年通常総代会への提出議題案を可決した。また報告事項のひとつとして、同組合青年部が中心となって作成をすすめてきた「パチンコ・パチスロ業界における若年層獲得のための調査及び分析」について報告を行った。
 報告書の目的は、パチンコが「若年層を獲得するためにはどのような娯楽としての魅力要素が必要であるか」を調べること。そのため、@業界内での取り組みが若年層にはどのように見えているか、A若年層に人気のある娯楽の2点を調査した。業界内での取り組みについては、具体的に『マルハン千葉北店』、「ぱちんこAKB48」、羽根モノの3項目を分析。若年層に人気のある娯楽としては「ダーツ」、「映画館」、ゲーム「戦国大戦」など、業界外の娯楽を分析し、パチンコに応用するならどのような施策が考えられるかを検討した。
 報告書において業界内の取り組みは、パチンコが「プレイヤー個々で自己完結する孤独な遊び」であるデメリットを補完できていないと指摘。若年層獲得のためには、「大学生が学校帰りに友だちとホールに立ち寄りワイワイ話しながら遊技し、遊技後もパチンコの話題で盛り上がれるような、プレー内外で他者とのつながりがある遊び」を目指す必要があるとまとめた。
 今後の継続調査では、若年層を趣味趣向により細分化し、各グループへのアプローチを考察することを予定する。


posted by NOBI at 21:31| 業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンビズ総研、「パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書」を公表 〜業況感はやや改善するも見通しには悲観的

パチンコ業界を対象としたシンクタンクでコンサルタント業務も行うエンタテインメントビジネス総合研究所はこのほど、業況感についてパチンコホール経営企業へのアンケート結果を指標化した「パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書」を発表した。この調査は2000年6月より四半期ごとに実施されており、今回で52回目。調査の実施時期は、3月18日から同月29日で、77地域、65企業が回答した。
 DI(Diffusion Index)では、業況感を「良い」の回答構成比から「悪い」の回答構成比を差し引いたもので、プラスならば景気拡大期、マイナスならば景気減速期と判断される。
 収益や売上、粗利といった「全般的業況」は、前回のマイナス48.6%からマイナス13.0%にまで改善。ただし3カ月後についてはマイナス31.2%と、悪化する見通しを立てている。種別の稼働状況では、パチンコが前回のマイナス61.1%から今回マイナス14.5%に大きく改善。パチスロは前回のマイナス26.4%から今回23.7%と、ほぼ横ばいで推移した。
 今回の調査では「ECO遊技機に対する期待と懸念」についても質問し、回答を得ている。ホールのメリットとしてもっとも多かったのが、「「入替コスト」が下がる」67.7%、次いで「「セキュリティ」が向上する」47.7%であった。一方、ホールのデメリットとしては、「「イニシャルコスト」が負担になる」89.2%、次いで「ランニングコスト」が負担になる」60.0%となっており、期待でも懸念でも、コストについての関心が上位を占めた。

posted by NOBI at 21:30| 業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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